親孝行をしたいと思ったら、それが誕生日や何かの記念日など特別な日でなくても、その時が一番のタイミングです。
もう少ししてから、なんて思っていたら気持ちもチャンスも逃してしまいます。
もちろん特別なことをしなくても普段から「有難う」と気持ちを言葉に出して伝えたり、お手伝いの回数を増やしたり、話をよくしたりと気配りが出来ていればよいですよね。
そんな中たまには、旅行に連れて行ったり食事に連れて行ったりするのもいいですね。
両親の年齢や好みにもよりますが国内、国外様々な観光地がありますが、食事や時差、生活習慣などの環境を考えると、やはり温泉などの国内旅行が気軽に行けるのかもしれませんね。
また、年齢を重ねると疲れやすくなりますので、自分の判断だけで行き先を決めるのではなく、いくつか案を出して両親の希望も取り入れて選ぶとよいです。
勝手に決めてしまうと、自己満足な旅行になりせっかく日頃の感謝を表したつもりが両親は疲れただけだったという事になると、プレゼントが楽しくないものになってしまいます。
そうなってしまうとプレゼントした側も楽しくないですよね。
もし、離れて暮らしている場合は、電話や手紙、メールで近況報告をまめにするだけでも親は嬉しいので、親孝行につながります。
親は特別な事をして欲しいわけではなく、元気に日々過ごしている事、近くにいても離れていても家族としっかり心がつながっている事で安心するのものなのです。